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研究会だより(開催日が近い順に掲載しています)

社会科学習会のご案内

社会科学習会とは,中学校社会科の指導法や教材開発等についての研究を行っている任意団体です。東京都内で,基本的に月1回定例会を開き,特に若手教員を中心に勉強を進め,年に1回は巡検を行っています。
活動内容:会員の研究発表,外部講師の講演,巡検(年1回)など
開催日時:毎月1回(土曜か日曜) 15時〜17時
開催場所:都内
代表者:峯岸 誠(元 玉川大学教職サポートルーム客員教授)
※詳細は下記のURLより,会のホームページをご覧ください。
https://syakaika-gakusyukai.localinfo.jp/



全国地理教育学会「地理教育巡検研究委委員会」
「ワンポイント巡検」の実践例・実施計画案募集のお知らせ

全国地理教育学会「地理教育巡検研究委員会」では、誰でもできる1単位時間完結型の巡検学習「ワンポイント巡検」の実践事例・実施計画案を、小学校・中学校・高等学校・大学等の学校種ごとに募集しています。応募は会員・非会員の方も可能です。本学会では、応募の実践事例・実践計画案を全国地理教育学会のホームページに掲載・公開して、ワンポイント巡検の普及に努めていきます。詳細(募集要項、執筆要領、応募票、サンプル等)については、全国地理教育学会のホームページ http://www.jageoedu.jp/の「ワンポイント巡検」のサイトもしくは こちら pdfのチラシをご参照ください。



第3回日本地理かるた競技大会のお知らせ(全国地理教育学会)

1)日 時 2017年2月18日(土) 午後2:30〜5:30
2)会 場 専修大学神田校舎571教室(5号館7階)
3)主 題 地理教育における防災
4)開催要旨 「日本地理かるた」(全国地理教育学会 2010)は,全国地理教育学会,日本郷土かるた協会が4年の年月をかけて地理教育の専門的見地より企画・編集・発行した「都道府県かるた」の決定版といえるものです。我が国の47都道府県の特色・景観・地図を,かるた競技とともに学習できる「日本地理かるた」は児童・生徒・学生が楽しみながら,日本の国土・各地域についての基礎的な知識・理解を得ることができる素晴らしい教材です。また,かるた遊びは世界に例のない日本独特のカードゲームであり,日本の伝統文化の継承という意義も有しています。
全国地理教育学会・日本郷土かるた協会では,学校教育における活用を一層充実発展させるとともに,生涯学習としての活用をも視野に入れて,広く社会一般に「日本地理かるた」の教育的価値を普及・展開したいとの思いから,競技大会を開催しており,この度第3回「日本地理かるた競技大会」を開催することになりました。
この競技大会を継続していくことにより,日本国民として必要な国土認識・地域認識を広く国民一般のなかに醸成でき,また教育基本法,学校教育法及び学習指導要領に謳われている「伝統と文化を尊び,我が国と郷土を愛する態度を養う」ことに,寄与し得るものと思っています。
5)申し込み・
 問い合わせ先
所定の出場申込用紙(本学会ウェブサイトよりダウンロード可)に必要事項を記入の上,下記まで送付。
締切 2017年1月18日(水)必着
連絡先 東京都江戸川区平井5-21-3-603(郵便番号132-0035)
山口幸男(全国地理教育学会会長) 宛
電話:090-1161-4183
E-mail:(※メールアドレスは画像です)
*詳細は,つぎの文書(大会チラシ pdfpdf),(申込用紙 pdfpdf)をご覧ください。
*本会ウェブサイト:http://www.jageoedu.jp/chirikaruta.html



日本教育大学協会社会科部門関東地区会・日本社会科教育学会震災対応特別委員会共催シンポジウムのお知らせ new

1)日 時 2017年3月4日(土)10:30〜12:30
2)会 場 林野会館 604会議室
(東京メトロ「茗荷谷駅」下車徒歩7分)
 東京都文京区大塚3-28-7
3)主 題 東日本大震災からの復興とまちづくり
4)開催要旨  東日本大震災から6年が経過しようとしているが、特に福島県では帰還の目途すら立たない地域もある。本シンポジウムでは、福島県の被災地を中心に、現在どのようなまちづくりが進められ、どのような課題に直面しているのか、現場で実践に取り組んでいる研究者からの報告を受け、討議を深めることを目的としている。
 原子力災害被災地の復興に関しては、避難指示を解除し、被災者への支援と賠償を打ち切る動きが加速している。この背景として、2020年、すなわち、復興庁が設置期限を迎え、東京オリンピックが開催される節目の年までに原発事故を克服した国の姿を形づくることがめざされていることがある(2020年問題)。しかし、地域や被災者の実態を捉え、それに即した復興政策をとることが必要であり、最も必要なのが住民の自治である。
 これらの課題は、主権者の育成を目指す社会科教育でも避けて通れない。これらの課題について実態を踏まえて討議し、今後の進むべき道について考察を加えたい。
5)プログラム 発表者
 川崎興太(福島大学共生システム理工学類 准教授)
  福島復興政策の転換と福島の復興に向けた課題—“2020年問題”を前にして—
 天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任准教授)
  復興と自治,地域づくり
司会・進行:池俊介(早稲田大学),荒井正剛(東京学芸大学)
オーガナイザー:初澤敏生(福島大学)
どなたでも参加できます。参加費無料。事前申し込み不要。詳細は,こちら(pdf pdf)のチラシをご覧ください。
6)問い合わせ先 荒井正剛(東京学芸大,E-mail:email ※メールアドレスは画像です)



日本公民教育学会春季シンポジウムのご案内 new

1)日 時 2017年4月2日(日)13:00〜16:30(12:30 受付開始)
2)会 場 東洋大学白山キャンパス6号館2階 6218教室
(都営地下鉄三田線白山駅,東京メトロ南北線本駒込駅下車 徒歩5分)
3)主 題 新科目「公共」に何を期待するか
4)プログラム ○「公共」について 樋口雅夫氏(文部科学省)
○「公共」の可能性と課題
  蓮見二郎氏(九州大学),水野英雄氏(椙山女学園大学)
  橋本康弘氏(福井大学),鴛原 進氏(愛媛大学)
○全体討論
5)参加費 会員:500円,一般:1,000円
6)申し込み・
 問い合わせ先
3月20日までに電子メールで,以下にお申し込みください。
〒225-8503 横浜市青葉区鉄町1614 桐蔭横浜大学法学部内
日本公民教育学会事務局 email(※メールアドレスは画像です)
*詳細は,つぎの文書(pdf pdf)をご覧ください。
*本研究会のウェブサイト:http://www7b.biglobe.ne.jp/~civicedu/



第64回小学校教育研究発表協議会のお知らせ(愛知教育大学附属名古屋小学校)

1)日 時 2017年5月30日(火) 9:00〜15:45(8:30受付開始)
2)会 場 愛知教育大学附属名古屋小学校
3)主 題 「これからの社会を生き抜く子」の育成(第三年次)
−各教科の改善点を基にした指導方法の工夫−
*詳細は,つぎの文書(pdf pdf)をご覧ください。
*愛知教育大学附属名古屋小学校のウェブサイト:http://www.np.aichi-edu.ac.jp/