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研究会だより(開催日が近い順に掲載しています)

社会科学習会のご案内

社会科学習会とは,中学校社会科の指導法や教材開発等についての研究を行っている任意団体です。東京都内で,基本的に月1回定例会を開き,特に若手教員を中心に勉強を進め,年に1回は巡検を行っています。
活動内容:会員の研究発表,外部講師の講演,巡検(年1回)など
開催日時:毎月1回(土曜か日曜) 15時〜17時
開催場所:都内
代表者:峯岸 誠(元 玉川大学教職サポートルーム客員教授)
※詳細は下記のURLより,会のホームページをご覧ください。
https://syakaika-gakusyukai.localinfo.jp/



全国地理教育学会「地理教育巡検研究委委員会」
「ワンポイント巡検」の実践例・実施計画案募集のお知らせ

全国地理教育学会「地理教育巡検研究委員会」では、誰でもできる1単位時間完結型の巡検学習「ワンポイント巡検」の実践事例・実施計画案を、小学校・中学校・高等学校・大学等の学校種ごとに募集しています。応募は会員・非会員の方も可能です。本学会では、応募の実践事例・実践計画案を全国地理教育学会のホームページに掲載・公開して、ワンポイント巡検の普及に努めていきます。詳細(募集要項、執筆要領、応募票、サンプル等)については、全国地理教育学会のホームページ http://www.jageoedu.jp/の「ワンポイント巡検」のサイトもしくは こちら pdfのチラシをご参照ください。



第70回北海道社会科教育研究大会 第27回北海道生活科研究大会 のご案内 

1)日 時 2017年10月20日(金)9:00〜16:40(8:30受付開始)
2)会 場 札幌市立屯田西小学校(札幌市北区屯田6条10丁目3-1)
3)主 題
北海道社会科教育研究会 研究テーマ『未来を創る社会科教育』
「主体的に社会に参画できる児童生徒の育成」
〜習得した知識・技能を活用し協働して問題解決に向かう学習を通して〜
北海道生活研究会 「ときめく出会い ひびきあう活動 かがやく心」
〜伸びる喜び 育ちへの実感 確かで豊かな生きる力を育む学びの創造〜
4)記念講演 荒井 正剛 氏(東京学芸大学教授)
『より確かな事実認識と価値認識の育成のために〜協働学習を活かして』
5)参加費 3,500円(大会紀要ほか資料を含みます) 大学生・院生は1,500円
*昼食を希望される方は、800円でお弁当を用意いたします。*注
6)申し込み・問い合わせ先 北海道社会科教育研究会 事務局 札幌市立太平中学校 吉井 恵洋
札幌市北区太平8条2丁目1番1号 電話 011-772-7961 FAX 011-772-5937
(※アドレスは画像です)
*詳細は次の文書(pdf pdf)をご覧ください。
*本研究会のウェブサイト:http://www7b.biglobe.ne.jp/~hokusshaken/index.html



第298回巡検「筑波山周辺地域」 new

1)趣 旨  秋季巡検として、下記の要領で地理巡検を実施します。
 今回は地域の様々な豊かさを持つ筑波山の山麓地域を巡ります。筑波山の周辺は、古くは国府や郡衙が置かれるなど、東国の中では早くから開かれた地域のひとつです。近世以降は商業や地場産業の発展によって石岡や真壁(現.桜川市)、北条(つくば市)、柿岡(石岡市)といった中小の中心地を形成しました。ただ、このような筑波山周辺も、最近では交通体系の大きな変化や 地場産業を取り巻く経済環境の激変などによって、東京大都市地域の中で取り残されたような地形になって います。とくに、つくばエクスプレス(TX)の開通は、筑波研究学園都市の中心部以南と北部の差をさらに 広げました。そうした中にあって、筑波山周辺地域には激しい変化・変貌を免れた町並み、産業、社寺、史跡 などが数多くあり、これらの「地域資源」を生かすことも行われています。さらには、変化・変貌の少ない地域 を求めた気象庁や国土地理院の観測施設の立地もみられます。巡検では筑波山麓を一周して、さまざまな 「地域資源」と自然や歴史との結びつきを考察します。
 文化祭等でお忙しい時期ですが、皆様お誘い合わせの上、ご参加下さいますようご案内申しあげます。  
3)日 時 平成29年10月29日(日) <日帰りバス巡検>
4)集合場所・時間 JR京浜東北線 王子駅北口・改札前  7:20
5)解散場所・時間 つくばエクスプレス(TX) 秋葉原駅  18:45(予定)
6)案内者 森 秀雄 (元高輪中学校・高輪高等学校教諭)
7)コース概要 詳細については私地研ホームページの巡検案内ページのURL(http://tokyoshichiken.web.fc2.com/jyunken.html)をご覧下さい。



信州大学教育学部附属松本学校園 幼小中公開研究会のご案内 

1)日 時 2017年11月17日(金)
2)会 場 信州大学附属松本学校園(信州大学附属幼稚園・松本小学校・松本中学校)
 主な会場:信州大学附属松本中学校 (〒390-0871 松本市桐1-3-1)
3)主 題 研究テーマ「未来を拓く学校づくり」
「たくましく心豊かな地球市民」を育む12年間の幼小中一貫教育のすがた
4)講演会講師 松木健一先生(福井大学教職大学院教授)
岩川直樹先生(埼玉大学教育学部教授)
5)参加費 2,500円 *注:大会当日に頂戴いたします。
6)申し込み・
 問い合わせ先
申し込み開始 10月上旬予定
信州大学教育学部附属松本中学校 研究部事務局
〒390-0871 松本市桐1-3-1
TEL:0263−37−2211 FAX:0263-37-2226
Email:e-mail(※アドレスは画像です)
URL:http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/fuzoku/matsu-chu/
*詳細は,つぎの文書(pdf pdf)をご覧ください。
*本研究会のウェブサイト:http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/fuzoku/sougou/



平成29年度 東京学芸大学竹早地区附属学校園(幼稚園・小学校・中学校)公開研究会 

1)研究主題 学びを深める場をつくる
 子どもの姿と教師の手立てから探る
   本地区の連携研究第7期が今年度からスタートしました。テーマは「学びを深める場をつくる」です。本研究では、竹早地区の特色である「連携カリキュラム」と昨年までの連携研究テーマである「主体性の育成」をベースにして、子どもが学びを深める場を教師がいかにしてつくるのかを追究していきます。4カ年計画の1年目の研究は、保育・活動・授業の中に見られる子どもの姿をもとに「学びを深める場」について「各教科」「学びを深める」「場」「発達」という側面から研究を行っています。公開研究会では、今年度の研究の経過と研究に基づいた実践を公開させていただきます。
2)日 程 平成29年11月18日(土)
8:20受付開始 16:20終了予定
3)会 場 東京学芸大学竹早地区附属学校園
4)内 容 全体提案、公開保育・活動・授業、協議会、
講演会
 金沢学院大学 教授
 目白大学 名誉教授
  多田 孝志 先生
5)参加費 2,000円(学生1,000円)
6)事前申し込み 8月中旬に申込受付フォームをHPに公開いたしますので,必要事項を入力の上、お申し込みください。また、FAXでの申し込みも受け付けます。同ページより申込用紙をダウンロード印刷して頂き、必要事項をご記入の上、下記FAX番号宛てにお送りください。(公開日の当日受付も承りますが、なるべく事前にお申し込みください。)
6)申し込み・
 問い合わせ先
東京学芸大学竹早地区附属学校園
〒112-0002 東京都文京区小石川4-2-1
電話番号:03-3816-8603(中学校) 担当者:森 顕子
 mori(※アドレスは画像です)
     03-3816-8943(幼稚園・小学校)
FAX番号:03-3816-8605
URL:http://www.u-gakugei.ac.jp/~takechu/renkei/



日本地理教育学会11月例会のご案内 new

1)日 時 2017年11月26日(日)13:30〜17:00
2)会 場 日本大学経済学部7号館7091教室(9階)
3)主 題 次期学習指導要領における小中高の系統的GIS指導の構築に向けて
4)発表者 田村賢哉(NPO法人伊能社中)
河合豊明(品川女子学院中高)
國原幸一朗(名古屋学院大学)

コメント:中村康子(東京学芸大学)
オーガナイザー:卜部勝彦(日本大学)
5)問合先 荒井正剛(東京学芸大,arai)(※アドレスは画像です)
*どなたでも参加できます。参加費無料。事前申し込み不要。