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写真撮影旅行記
 
写真で見る世界のようす (掲載写真の無断転載や引用、発行、出版物への使用はご遠慮ください)
(台湾)
【2014年7月 写真撮影:関 隆志】
1.台北市士林区
世界4大博物館のひとつに数えられる巨大なミュージアム「故宮博物院」。北京の紫禁城にあった宝物を中心に収蔵・展示している。
2.新北市瑞芳区
ジウフェンの街並み。わずか9世帯のみの小さな集落だったが、金鉱の発見と枯渇という栄枯盛衰の歴史をもつ。現在では映画のロケ地に使用されたことで、台湾を代表する一大観光地になっている。
3.台北市 松山区
1753年創建の松山慈祐宮(媽祖娘娘という女神を祭る)。 元々、航海や漁業の神として信じられていたが、現在では万物にご利益があるとされている。
4.高雄市蓮潭路
1898年に建立された蓮池潭風景區「啓明堂」。武聖關公(三国志の関羽)や文聖孔子が主神として祀られている。
5.高雄市左營区
写真奥には近代的な国家体育場「龍騰」があるが、眼下にはかなり古い家屋が林の中に点在している。
6.新北市鶯歌区
中国の景徳と並び称される台湾の陶磁器産業の中心地。街道尖山埔路沿いに今も陶器専門店が並ぶ。
7.新北市万里区
ジオパーク「野柳地質公園」。波の浸食による奇岩の数々が並ぶ。
8.新北市万里区
ジオパーク「野柳地質公園」。波の浸食による奇岩の数々が並ぶ。
9.台北市忠孝東路
2004年にオープンした地上101F、地下5F建ての超高層ビル「taipei101」。
10.台北市中正區梅花里
華山1914文化創意産業園區(日本統治時代の酒工場の跡地を再利用したアート・イベント空間)。
11.台北市迪化街
台北最古の問屋街。 店のほとんどは清朝の時代の建物で、中国福建地方の南式、バロック式建築様式、洋樓式、現代主義式の4建築様式がある。
12.新北市淡水区
清朝時代には台湾を代表する港町であった。台湾八景の一つで「東方のベニス」と称される。

【写真撮影:山崎冬紘】
1.台北
台北で最大の規模を誇る士林夜市の屋台(2010.11撮影)
2.台南
餃子や焼売、肉まんなどを売る店(2012.3撮影)
3.高雄
左営蓮池潭の龍虎塔からの眺め(2011.1撮影)
4.高雄
左営蓮池潭の龍虎塔(龍の口から入り虎の口から出る)(2011.1撮影)