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写真で見る世界のようす (掲載写真の無断転載や引用、発行、出版物への使用はご遠慮ください)
ペルー
【2012年8月 写真提供: 帝国書院】
1. マチュピチュ
マチュピチュ遺跡全景。
2. クスコ近郊
ピサックの遺跡、段々畑。インカの畑の遺跡の中でもかなり大きなもの。
3. クスコ近郊
マラスの塩田。マラスに住む村人が、それぞれの塩田もち、管理している。
4. クスコ近郊
オリャンタイタンボ駅。クスコ近郊の町ポロイとマチュピチュを結ぶ観光列車。
5. マチュピチュ
マチュピチュ村のアルマス広場。中央はインカの皇帝パチャクティの像。
6. クスコ
中央市場の外観。市場には食品から生活用品、飲食店まであり、場内は広い。
7. クスコ
中央市場の内部、野菜売り場と、じゃがいも専門の店。)
8. クスコ
アルマス広場に面したケンタッキーフライドチキン。景観を損なわぬよう作られている。
9. クスコ
市内で行われていたパレード。神様を讃えたパレードのようである。アンデス地方ではよくパレードを見かける。
10. クスコ
たくさんの人がくつろぐアルマス広場とカテドラル。







【写真提供:八木百合子】
1. クイのから揚げ
アプリマック中部地方
アンデス農村でクイ(テンジクネズミ)はご馳走で、祭りの日や来客に振舞う。(2005年6月)
2. 細かく切ったオユコ
アプリマック中部地方
オユコは小さく切って茹でたり炒めたりして食べる。
(2005年8月)
3. すり潰したタルウィ
アプリマック中部地方
タルウィはアンデス原産のマメの一種で、農村ではすり潰してチーズと一緒に煮て白米とともに食す。
(2005年8月)
4. キヌア
アプリマック中部地方
キヌアはアカザ科のアンデス原産の雑穀で、スープに入れるなどして食す。
(2005年8月)
5. オユコ
アプリマック中部地方
アンデス高地ではジャガイモだけでなく多様なイモ類が栽培されており、オユコはツルムラサキ科のイモの一種である。
(2005年8月)
6. 農村で収穫されたイモ類
アプリマック中部地方
ジャガイモは中央アンデス原産で、この地域には数千もの種類がある。
(2005年9月)
7. クイの姿揚げ
アプリマック中部地方
クイは丸ごと調理されるのが常で、揚げたりオーブンで焼いたりして食べる。
(2005年9月)
8. 毛糸を紡ぐ女性
アプリマック中部地方
刈り取った後のヒツジの毛は、手作業で紡いで毛糸玉にしていく。
(2005年10月)
9. 機織り
アプリマック中部地方
色とりどりに染めた毛糸を使って、女性が用いるリクリャと呼ばれる風呂敷を織る。
(2005年10月)
10. 農村の昼食
アプリマック中部地方
白米に添えられたのはタマネギと魚を炒めたもの。右側は茹でたトウモロコシとソラマメ。
(2005年10月)
11. チリウチュの屋台
クスコ市
チリウチュはクスコ地方では6月の聖体祭のほか、祝事に出される食べ物。クイ、鶏肉、チーズ、海藻、トルティージャ、魚卵などが一つの皿に盛られる。
(2005年11月)
12. 岩塩と調味料
ペルー中央高地ワンカヨ市
左側の岩塩は家畜用で、右側にあるのがコショウをはじめとする香辛料や調味料。
(2005年11月)
13. トウモロコシ
アプリマック東部地方
アンデス産のトウモロコシは粒が大きく多種多様である。
(2005年12月)
14. チチャ酒
アプリマック東部地方
チチャ酒はトウモロコシの醸造酒で、水につけて発芽させたトウモロコシをすり潰した後、大甕に入れて発酵させる。
(2005年12月)
15. 牛の内臓
アプリマック東部地方
解体した牛は部位ごとに切り分け、肉はもちろん内臓も余すことなく調理・加工される。
(2005年12月)
16. 牛の腸の洗浄
アプリマック東部地方
牛の腸や肺などの臓物は、細かく刻んでスープや煮込み料理の具材となる。
(2005年12月)
17. 公園で遊ぶ子供たち
アプリマック東部地方
子供たちが遊んでいるのはゴムチューブで作ったブランコ。
(2005年12月)
18. 鳥の丸焼き
アプリマック東部地方
土で作られた大きなかまどでは、薪を使ってパンや肉を焼く。
(2005年12月)
19. アンデス山岳地帯の先住民の親子
クスコ南西部アンダワイリージャス村
アンデス高地の伝統的な村落共同体では、現在でも日常的に民族衣装を着用する。
(2006年4月)
20. ワティア
アプリマック中部地方
ワティアは土を盛り上げて作ったかまどでイモやマメなどを蒸して食べる料理。収穫期には畑でとれたてのジャガイモを使ってワティアをする。
(2006年6月)
21. ジャガイモを食べる子供たち
アプリマック中部地方
アンデス農村ではジャガイモはコメと並ぶ主食であり、茹でたり蒸したりしてチーズやチリソース(アヒ)と一緒に食べる。
(2006年6月)
22. 民族衣装の女性たち
アプリマック中部地方
医療機関のない高地の村落から麓の町へやってきた民族衣装を着た女性たち。
(2006年6月)
23. アンデス高地の牧畜民のトイレ
アプリマック東部地方
牧畜民は高地の平原に小さな穴を掘り、石と藁で囲ってトイレを作る。
(2006年6月)
24. チューニョ作り
アプリマック東部地方
チューニョはアンデスの寒冷な夜気にさらして凍らしたジャガイモを、日中陽の光で解かし、足で踏んで水分を抜くという作業を繰り返して作る。
(2006年6月)
25. 天日にさらされたチューニョ
アプリマック東部地方
脱水したジャガイモは野天にさらして乾燥させチューニョに仕上げる。
(2006年6月)
26. リャマの群れ
アプリマック東部地方
リャマはアンデス高地に生息するラクダ科動物で、荷駄獣として使役される。(2006年6月)
27. 角笛を吹く男性
アプリマック中部地方
村祭りでは牛の角笛を鳴り響かせ闘牛の開始や牛の到着を知らせる。
(2006年8月)
28. 昼食の準備
アプリマック中部地方
調理の際に女性たちはまな板を使用せず、器用にナイフを使って手の中で野菜を切りきざんでいく。
(2006年9月)
29. 農作業
アプリマック中部地方
農作業で用いる踏み鋤は、インカ時代にも使われていたものである。
(2006年9月)
30. 牛の解体
アプリマック中部地方
祭りの際には、何頭もの牛が解体され、祝宴の食事として人びとにふるまわれる。
(2006年9月)
31. 登園する幼女
クスコ南部ティンタ村
幼稚園では制服がわりに体操服を着る。リュック型キャリーバックは子供たちに人気がある。
(2006年10月)
32. 自転車で登校する中学生
クスコ南部ティンタ村
中学生になると自転車通学をする生徒もいる。
(2006年10月)
33. 屋根葺き
アプリマック中部地方
屋根葺きは一日がかりで行われ、屋根ができると共同作業に参加した人たちで完成を祝い祝宴を行う。
(2006年10月)
34. 花を飾った帽子
アプリマック中部地方
日差しの強いアンデス高地では帽子は必需品である。女性はそこに季節の花を飾っておしゃれを楽しむ。
(2006年11月)
35. 食事の準備
アプリマック南部地方
母親は子供をたらいに入れてあやしながら仕事をする。
(2007年7月)
36. アルパカ肉
アプリマック南部地方
アンデス高地に生息するラクダ科動物アルパカは毛織物で有名であるが、肉は食用にもなりコレステロールが少ないことで知られる。
(2007年8月)
37. 角笛
アプリマック南部地方
闘牛の始まりを告げる牛の角笛は、アンデス農村の祭りには欠かせない楽器である。
(2007年8月)
38. 祭りの日のリャマ
アプリマック南部地方
祭りの日にはリャマも着飾られる。
(2007年8月)
39. 子豚の丸焼き
アプリマック北部アンダワイラス市
アンデス高地では11月の万聖節などの祭りに子豚の丸焼き(レチョン)を食べる。
(2007年9月)
40. ペピーノ
アプリマック北部アンダワイラス市
ウリ科のメロンににた果物の一種。通常は丸形だが、細長い形のものもある。
(2007年9月)
41. ミカンとオレンジ
アプリマック北部アンダワイラス市
柑橘類は山岳地帯でも比較的標高の低い温暖な土地で栽培される。手前がミカンで奥にあるのがオレンジ。
(2007年9月)
42. 手作りチーズ
アプリマック北部アンダワイラス市
乳牛を飼う家では、搾った乳で自家製のチーズを作り市場で販売する。
(2007年9月)
43. 鶏の販売
アプリマック北部アンダワイラス市
定期市では生きたままの鶏も売られている。
(2007年9月)
44. クイ
アプリマック北部アンダワイラス市
アンデス農村では土間の片隅で沢山のテンジクネズミ(クイ)を飼育する。
(2007年9月)
45. 市場で売られるチューニョ
アプリマック北部アンダワイラス市
アンデスの保存食チューニョはジャガイモを高地の冷気で凍らせ、水分を抜いて乾燥させたもの。白いチューニョと黒いチューニョの二種類がある。
(2007年9月)
46. トウモロコシの播種
アプリマック南部地方
農作業は村人が共同で行う。
(2007年9月)
47. トウモロコシの播種作業
アプリマック南部地方
トウモロコシの播種作業は、踏み鋤を使った人と種を播く人が一組みになって行う。
(2007年9月)
48. 農作業を手伝う子供
アプリマック南部地方
小型の踏み鋤を持った小さな子供も見よう見真似で農作業を手伝う。
(2007年10月)
49. 牛を用いた農作業
アプリマック南部地方
大きな畑を耕す際には踏み鋤だけでなく、牛鋤(ユンタ)も使用する。
(2007年10月)
50. 屋根葺き
アプリマック南部地方
アンデス農村では瓦の屋根が一般であるが、近年では値段の安いトタンを使う家が増えている。
(2007年10月)
51. 馬で荷物を運ぶ女性
アプリマック南部地方
馬は人びとの足となるだけでなく、重い荷物や収穫物の運搬にも利用される。
(2007年10月)
52. パスタのスープ
アプリマック南部地方
タジャリンと呼ばれる太めのパスタと野菜と肉を煮込んだスープ。寒い高地ではスープで体を温める。
(2007年10月)
53. 朝食の準備
アプリマック南部地方
アンデスの農村では女性が食事の支度をする。かまどの燃料には薪が使われる。
(2007年10月)
54. トウモロコシを炒る女性
アプリマック南部地方
農村では専用の炒り器を使ってトウモロコシを香ばしく炒って塩をふりかけて食べる。
(2007年10月)
55. 炒りトウモロコシとソラマメ
アプリマック南部地方
炒ったトウモロコシ(カンチャ)やソラマメは遠出する際の携帯食となったり、スープの付け合せとして食される。
(2007年10月)
56. かまどにかけられた鍋
アプリマック南部地方
かまどの上には所狭しと鍋が置かれる。
(2007年10月)
57. ユンタを使った農作業
アプリマック南部地方
雄牛を二頭組み合わせた牛鋤はユンタと呼ばれる。
(2007年10月)
58. 土間でのひととき
アプリマック南部地方
かまどのある土間は、家の中で最も暖かく食事や団らんの場でもある。
(2007年10月)
59. アンデス農村の台所
アプリマック南部地方
かまどの上にいくつもの鍋ややかんを並べて同時に調理することで、火を無駄なく利用する。
(2007年10月)
60. 標高4300mの高地に建てられた学校
アプリマック中部地方
人口の少ない高地では小学校と中学校が一つになっている。校舎に使われる建材は麓の村から馬で運んでくる。
(2007年12月)
61. アンデス高地の牧畜民の住居
アプリマック中部地方
牧畜民が居住する標高の高い地帯は、寒冷な気候のため樹木が育ちにくいので、家屋の建材には石や藁が用いられる。
(2007年12月)
62. ジャガイモとオユコ
アプリマック南部地方
農村で獲れたイモ類。いずれもアンデス原産でジャガイモはナス科でオユコはツルムラサキ科である。
(2008年8月)
63. 揺りかごの赤ん坊
アプリマック南部地方
母親が屋外で仕事する際には、乳飲み子は揺りかごにのせて連れていく。
(2008年8月)
64. リャマの毛皮
アプリマック南部地方
刈り取られたリャマの毛は売りに出される。
(2008年8月)
65. 水でもどした状態のチューニョ
アプリマック南部地方
チューニョを食べる時は乾燥したものをいったん水につけてもどしてから調理する。
(2008年8月)
66. 日干し煉瓦作り
アプリマック南部地方
日干し煉瓦(アドベ)はアンデス山岳地帯で最も一般的な建材で、ひとつひとつ型にはめて手作りで作る。
(2008年8月)
67. 収穫物を運ぶリャマのキャラバン
アプリマック南部地方
収穫期になるとリャマは農作物を運ぶために高地から降りてくる。
(2008年8月)
68. 機織りをする母娘
アプリマック南部地方
農村では農作業の暇をみつけて機織りをする。
(2008年8月)
69. 日干し煉瓦作り
アプリマック南部地方
日干し煉瓦作りも村人同士の共同作業で行われる。
(2008年8月)
70. 藁切り作業
アプリマック南部地方
煉瓦の材料となる土には細かくした藁を混ぜる。女性は子供を背負ったまま仕事をすることも多い。
(2008年9月)
71. 実をつけたウチワサボテン
アプリマック南部地方
雨季になるとウチワサボテンはたくさんの実(トゥナ)をつける。
(2009年2月)
72. ウチワサボテンの実
アプリマック南部地方
棘のある分厚い皮をむくと、中には甘くみずみずしい果肉が詰まっている。
(2009年2月)
73. 手作りチーズと茹でトウモロコシ
アプリマック南部地方
搾乳が行われる雨季には各家庭で自家製チーズが作られる。チーズはモテと呼ばれるゆでたトウモロコシと一緒に食べる。
(2009年2月)