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ポーランド
【2010年9月 写真撮影:帝国書院 】
1. オヒシフィエンチム
アウシュヴィッツ収容所がまだ規模が大きくないときにはここで汽車を降ろされた。入り口のBの文字が下の方が大きくなっており、作成したユダヤ人のささやかな抵抗といわれている。
2. オヒシフィエンチム
アウシュヴィッツ収容所。
3. クラクフ
ヴァヴェル城。
4. クフラク郊外
大きな空間に作られた教会。すべて岩塩を削って作られている。
5. ヴロツワフ
ポーランド西部にある第4の都市ヴロツワフ。ポーランドの中でも最も古い都市の一つ。
6. ヴロツワフ
ポーランド西部にある第4の都市ヴロツワフ。ポーランドの中でも最も古い都市の一つ。土曜日の午後だったこともあり、子ども向けのフェスティバルが行われていた。
7. クラクフ
カチンの森で起こったソ連によるポーランド軍人・警官ら4400名虐殺事件の祈念碑。カチンスキー大統領の墜落事故もあり、多くの献花が見られる。
8. カトヴィツェ
経済特区などがつくられ、発展している地域カトヴィツェ。ドーム状の駅の後方には、社会主義時代のマンションが建ち並んでいる。多くの広告も見られる。
9. クラクフ
クラクフの中心から少し離れた場所にあるユダヤ人居住地。強制的に置かれた場所ではなく、古くから市場に集まるユダヤ人によって居住区となっていった場所。ここにも慰霊碑が置かれている。
10. クラクフ
クラクフの公共機関。レンタル自転車や路面電車、軽自動車などが見える。
11. クラクフ
クラクフ広場。高く見えるのが、聖マリア教会。クラクフで一番大きなカトリック教会。
12. クラクフ
カルジミエージュ地区のシナゴーグ。
13. オヒシフィエンチム
アウシュビッツ近くに作られた絶滅収容所。アウシュビッツに入り切らなくなったので新たに作られた。中には列車から直接ガス室へ送られた人もいた。
14. オヒシフィエンチム
アウシュビッツ近くに作られた絶滅収容所の復元された宿舎の内部。
15. カトヴィツェ郊外
ブエク炭坑。掘り起こされ、洗浄された石炭がトラックに積み込まれていく。
16. カトヴィツェ郊外
ブエク炭坑。ローラーの上を転がしながら、油まみれの石炭を洗浄している。
17. カトヴィツェ郊外
ブエク炭坑。ここで軍隊と「連帯」がぶつかったとされる。埋め込まれた石版には、日本のJRからのものもある。
18. カトヴィツェ郊外
ブエク炭坑。巻き上げ機がある塔の上から撮影。赤白の煙突は、温水を作る電気会社のもの。鉄道が巻き上げ機のすぐ横をとおり、石炭を詰め込んでいく。見渡す範囲の地下にはほどんど坑道があるとのこと。
19. ヤヴォル
ヤヴォル平和教会。1648年のウェストファリア条約によって、カトリック教徒が多いこの地域に作られたプロテスタント教会。平和の象徴とされたことから平和教会と呼ばれる。
20. クラクフ
クラクフ郊外のカドミエーシュ地区に置かれているユダヤ人墓地。

【2010年8月 写真撮影:小佐野 淳 】
1. クラクフ
世界遺産
2. アウシュビッツ
強制収容所のゲート。
3. ザコパネ
ポーランド南部の家屋(四面が同型)。
4. ザコパネ
露天で売られている名物チーズ「オスツィーベック」。