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アルメニア

【2006年8月 写真撮影:帝国書院】
1. アプハト修道院
ロリ地方。10世紀に作られた修道院(世界遺産)。
2. 小カフカス
カフカス山脈は北の大カフカスと南の小カフカスとに大きく分かれる。アルメニアは、全土が小カフカスに含まれている。
3. エレバン
アルメニアの首都。アララト山を望むアララト盆地ある。人口約110万。世界最古の町の一つで、紀元前8世紀には城砦が存在していた。
4. 大小アララト山
トルコ東部のアルメニア国境に聳える山で、トルコ名は「ビュユックアール」(5123m)。成層火山。左側の低い山が小アララト山(3896m)。
5. アララト山とホルヴィラップ修道院
アララト山は、ノアの箱舟が山頂に辿り着いたとされ、アルメニアの聖なる山である。
6. アルメニア教会本山
ローマより早く成立したキリスト教宗派で、ローマ・ギリシャ・ロシアなどのいずれにも属さない。本山内部には、箱舟の破片やキリストに止めを刺したローマ人の矢尻が納められている。
7. エチミアジン大聖堂
エチミアジン大聖堂は、アルメニア教会の総本山にあたる国内最大の教会。エチミアジンの町は世界遺産。
8. コニャック工場
アルメニアはコニャックの産地。国と民間の共同出資でできたコニャック工場の地下倉庫。
9. コニャック工場
アルメニアはコニャックの産地。国と民間の共同出資でできたコニャック工場の地下倉庫。
10. ガルニ神殿
アルメニアに残る唯一のヘレニズム遺跡。
11. ゲガルト修道院
エレバンの東方に位置する山地の、一枚岩をくりぬいた修道院。キリストに止めを刺した矢(ゲガルト)があったため、この名がついた。
12. ハチュカル
ゲガルト修道院。「ハチュカル」とは墓石で、十字が体を現し、下にはゴルゴダの丘を模した丘が描かれ、自らとキリストを一体視する意味をもつ。かつての修道僧は一生をかけて刻んだとされる。