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アゼルバイジャン
【2006年8月 写真撮影:帝国書院】
1. バクー
首都バクーは、カスピ海に突き出たアプシェロン半島にある町で、人口約180万。
2. バクー
乙女の塔(世界遺産地区に立つ石造りの塔)から見る市街地。町の歴史は古い。かつてはシルクロードの中継地で賑わった町で、現在はカスピ海油田で潤っている。
3. バクー
旧市街はイスラームの迷宮都市の面影をよくとどめている(世界遺産)。
4. 拝火教寺院
拝火教は、現在のイランを中心に広まった宗教だが、単位面積当たりの寺院数はアゼルバイジャンのほうが多い。この寺院は復元されたもの。
5. 拝火教寺院
拝火教は、現在のイランを中心に広まった宗教だが、単位面積当たりの寺院数はアゼルバイジャンのほうが多い。この寺院は復元されたもの。
6. バクー郊外の油田
バクー郊外は油田地帯で、油井が林立している。
7. カスピ海油田
バクーの南西沖にカスピ海油田がある。バクー近郊の油田地帯の一つだが、埋蔵量・規模ともはるかに大きい。アメリカ主導のパイプラインで地中海へ運ばれている。
8. ゴブスタン遺跡
石器時代から中世までの遺跡群で、岩壁にいくつかの絵が見られる。
9. マンマンディ
天然ガスが地中より吹き出て自然着火している(バクー郊外)。かつては、バクー付近にはあちこちに見られたらしく、拝火教の発生もうなづける遺跡。
10. キャラバンサライ
キャラバンサライはいわゆる「隊商宿」。古都シェキのキャラバンサライは往時の姿をよくとどめている。現在は、ホテルとして利用されている。
11. シェキ市街
カフカス山脈南麓のシェキは、シルクロード全盛当時の姿をとどめた古都。
12. ハーンの宮殿
宮殿のステンドグラスは、ヨーロッパのような銅版を使ったものでなく、木組みを使ったもの。窓一枚の部品数は多いもので3000ピースになる。